今日はお天気が良かったおかげか、多くの飼い主様にお越し頂き、診察が終わったのが午後1時30分に。。。

 

お待たせしてしまった飼い主様の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ないですm(_ _)m

 

最近は、やはり狂犬病ワクチン、フィラリア予防薬、ノミダニ予防薬、混合ワクチンなどの予防関連での診察がとても多いですね。

 

ただ、その時の問診時に、気になることをお伺いすることで、たまたま病気も見つかることがあります。

 

今回は、12歳のマルチーズのコのお話で、最初フィラリアとノミダニ予防薬のために来院されました。

 

そのときの問診で、「最近お腹が張っている、おしっこがすぐに出てしまう(頻尿)」とのことでしたので、念のためエコーで腹部を確認すると。。。

 

子宮蓄膿症が見つかってしまいました。

 

その時は飼い主様の代理の方が連れてこられていたので、手術するかどうか相談して頂くことになりました。

 

後日、連絡があり、手術を希望されるとのことでしたので、血液検査、X線検査で他の異常がないことを確認し、手術をさせていただきました。

 

摘出した卵巣と子宮。

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今回は左側の子宮に多く膿がたまっていました。

 

術後3日間の入院による点滴治療も無事乗り切り、元気に退院していきました。

 

先日、1週間後の抜糸を行わせて頂き、お腹もスリムになったと飼い主様も喜ばれておりました。

 

お疲れ様でした。

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このように、飼い主様からのお話で病気が早期発見できるケースも多いので、動物病院に来院する機会の多いこの時期、何か気にかかることがあれば、お気軽にご相談いただけたらと思います。